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Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」歌詞の意味を考察!アニメ『マッシュル-MASHLE-』主題歌

Creepy Nutsのシングル「Bling-Bang-Bang-Born」(2024年1月7日、Sony Music Assosiated Records)は、甲本一さんの同名漫画を原作としたTVアニメ『マッシュル-MASHLE-』第2期「神覚者候補選抜試験編」(2024年1月6日~3月30日)のOPテーマ。
アニメのOP映像やアニメとのコラボMVの通称「BBBBダンス」がTikTokなどでバズり、世界的にも大ヒットを記録している「Bling-Bang-Bang-Born」の歌詞の意味を考察します。

【イントロ1】ジャージークラブの悪ふざけ

チート、gifted、荒技、wanted
禁忌、禁じ手、明らか盲点
反則、異次元、この世の中のもんでは無いです
無理ゲー、それ聞いてないって…
ayライバル口を揃えて
wowライバル口を揃えて
バグで、まぐれ、認めねーゼッテー
マジで?コレおま…全部生身で?

Bling-Bang-Bang-Born/作詞:R-指定 作曲:DJ松永

便宜上イントロとしましたが、いわゆる前奏はなく、DJ松永さんのターンテーブル(レコードプレーヤー)さばきを合図に、いきなりR-指定さんの5つ打ち・高速ラップとサウンドから始まります。
1小節4拍のうち、後半の2拍が3連符になる5つ打ち「ドンッドンッ、ドンドッドッ」は、ジャージークラブの象徴的なバスドラム(キック)のリズムです。
ジャージークラブは、2000年代初期に米ニュージャージー州ニューアークでDJ Tameilらにより開拓された、電子音楽、クラブミュージックのスタイル。
ハウスとヒップホップを融合させたボルチモアクラブから派生したベースミュージックブレイクビーツで、K-POPなどにも取り入れられ、リバイバルブームになっています。
その3連符キックを含む5つ打ち、および3小節目「反則、異次元、この世の中のもんでは」と4小節目「無いです、無理ゲー、それ聞いてないって…」の小節をまたいだ譜割りを理解すると、歌詞(リリック)のリズムも取りやすくなるでしょう。
Creepy Nutsは詞先ではなく曲先(作曲→作詞を繰り返すキャッチボールで制作する、かましあい、事故待ち)、アニメのタイアップ曲に前奏なしのジャージークラブを取り入れる悪ふざけはDJ松永さんの発案だそうです。
このバスドラムのビートなどのサウンドはDJ松永さんによるDTM(打ち込み)、つまりパソコンという機械による電子音ですが、R-指定さんのラップは生楽器ならぬ「生身」によるもの。
パンチライン「コレおま…全部生身で?」の「で」につなげるため、「ギフテッ(ド)、ウォンテッ(ド)、禁じ手、盲点」などとライム(韻)を畳みかけつつ、「チート」や「反則」で外したり、「荒技、明らか、コレおま」と3拍目の離れた位置でも韻を踏んだり、まさに「異次元」の「魔法」のようです。
さらに、よく耳を澄ますと、冒頭のターンテーブルさばきのところで(チキチキのチキを刻んでエフェクトをかけて並べた)「ウェーイ、ワーイ」、続いて「ウッ、ワッ(チキチキ)」と4つ打ちリズムを刻む、DJ松永さんの声も聴こえてきます。
また、フィジカルのレコード(アナログ盤)やターンテーブルを楽器のように扱うターンテーブリストは、「生身」のDJといえるかもしれません。
ラップやDJのバトル(大会)でも、この「Bling-Bang-Bang-Born」の冒頭でも、「ライバル」が「AIや機械ではなく、本当に生身の人間?」と恐れるほどの「荒技」を披露しているCreepy Nuts。
あるいは、誰もが魔法を使える「魔法界」の「魔法学校」が舞台のアブノーマル魔法ファンタジーアニメ『マッシュル-MASHLE-』の主人公マッシュが、魔法を使えないため鍛え抜いた筋肉自慢の肉体(生身)のみで奮闘する姿も重なります。

【イントロ2】Bling-Bang-Bang-Bornの意味

It’s 生身 It’s 生身 yeah yeah yeah yeah
Bling-Bang-Bang, Bling-Bang-Bang-Born…
Bling-Bang-Bang, Bling-Bang-Bang-Born…

Bling-Bang-Bang-Born/作詞:R-指定 作曲:DJ松永

DJ松永さんがラテンっぽいコードでピアノ、カリンバ、チェンバロのサウンドを重ねたという、かわいらしい音色の間奏に続き、R-指定さんもエモーショナルな優しい声色で歌っています。
衝撃を受けた「ライバル」が発したかのような「イントロ1」の悲壮感漂うラップとは、まるで別人。
R&Bのボーカルをサンプリングするジャージークラブの手法をオマージュしつつ、実はサンプリングではなく「生身」の歌声というシャレが効いています。
さて、曲名にもなっている「Bling-Bang-Bang-Born」(ブリンバンバンボン)の意味ですが、まずは米ルイジアナのラッパーB.G.Bling Bling (feat. Big Tymers & Hot Boys)」(ブリンブリン、4thアルバム『Chopper City in the Ghetto1999年4月20日Cash MoneyUniversal Music)へのオマージュが考えられるでしょう。
さらに、アニメ原作の漫画家、甲本一さんのルーツが、澤井啓夫さんの不条理ギャグバトルマンガ『ボボボーボ・ボーボボ』(集英社)という点も気になります。
冒頭「イントロ1」の「ジャージークラブの悪ふざけ」でも匂わされたとおり、アニメの主題歌だからといって、Creepy Nutsがアニメの物語のみをそのまま反映した王道のアニソンを作るとは思われず、「禁じ手」を使い、「盲点」をつき、「反則」を犯した「チート」になっているはずです。
また、「Born」は「生まれた、生まれつき」といった意味ですが、「Bling」は宝石の輝き(キラキラ、ピカピカ、ギラギラ)、「Bang」は強打(バン、ドスン)をあらわすオノマトペ。
つまり、不条理なギャグと捉えるのが妥当な気がします。
それぞれスラングもあり、今後も歌詞に出てくるので、その都度、考察しましょう。

B.G.「Bling Bling (feat. Big Tymers & Hot Boys)」

【1番:Aメロ】反則的立ち位置にいるのは誰?

実力を発揮し切る前に
相手の方がバックれてくらしい
上がり切るハードルvery happy
あきらかにダントツでピカイチ
相変わらず脱皮してる毎日(Bling Bling…)
誰の七光も要らないお前のiceよりicy
俺、パッと見出来ない事ばっかりだけどvery happy
あ、キレてる…呆れてる周り
恵まれてる家族友達(happy)
もう反則的立ち位置、皆俺に任せとけば良い(Bang Bang Bang)
教科書に無い、問題集に無い
超BADな呪(まじな)い listen

Bling-Bang-Bang-Born/作詞:R-指定 作曲:DJ松永

R-指定さんの怒涛のラップが炸裂する「1番:Aメロ」。
このパートのパンチラインは「お前のiceよりicy」と「超BADな呪(まじな)い」でしょう。
結論からいうと、「Bling-Bang-Bang-Born」は「超BADな呪(まじな)い」。
大前提として、アニメや漫画の「魔法」を匂わせていることがわかります。
この「呪(まじな)い」の「アイアイ」という母音につなげるために、「ice=アイス」や「icy=アイシー」がキーワードとなり、頭が「ア」の「相手~、上がり切る~、あきらかに~」、語尾が「イ段」の「発揮し切る前に、~らしい、上がり」などと畳みかけています。
たしかに、アニメの主人公マッシュも魔法が使えないのに「キレてる」筋肉のみで立ち向かう「反則的立ち位置」にいて、魔法学校の「教科書」や「問題集」に出てくる正攻法では戦っていないでしょう。
そのため一見マッシュの物語が描かれているように感じられるのも、実はR-指定さんの「実力」。
アニメの主題歌にも関わらず、実際は「反則的立ち位置」にいるCreepy Nutsらしく、ヒップホップのやり方を貫いているところが肝。
ヒップホップのラップといえば、相手をディスる(否定する)だけでなく、フレックス(自慢)する方法もあります。
つまり、マッシュの物語に見せかけて、「荒技」や「禁じ手」を使い、R-指定さん自身が自分をアピールしているはず。
「Bling Bling」は金ピカアクセサリーや派手な生活を見せびらかす人などをあらわすヒップホップ由来のスラングですが、そのアクセサリーの輝きにかけて「誰の七光も要らない」、つまり「誰かの地位、権力、名声は必要ない」と語っています。
その本意は「アニメのタイアップという力を利用するのではなく、Creepy Nutsらしいヒップホップを貫く」ということでしょう。
「ice」にもスラングがあり、さまざまに考察されていますが、前後の文脈を踏まえると、「Bling Bling=ice=(クールな、かっこいい)金ピカアクセサリー」となりそうです。
マッシュの大好物がシュークリーム、ヒロインの名前がレモンなので、少しずらしてアイスを引き合いに出した側面もあるかもしれません。
「実力がピカイチな俺は日々進化しているので、誰にも頼る必要がなく、お前の金ピカアクセサリーより輝いている」と解釈できます。
「相変わらず~」や「あ、キレてる」といった声色の使い分けも、ヒップホップやジャージークラブのサンプリング的なのに、実際は「生身」のラップ、R-指定さんの「ピカイチな実力」です。
「超バッド」と韻を踏むために「教科ッ書」と促音の「ッ」が入るなどの小技も散りばめられています。

【Bメロ】鏡と生身の秀逸な韻踏み

鏡よ鏡答えちゃって
Who’s the best? I’m the best! Oh yeah
生身のまま行けるとこまで
To the next, To the 1番上

Bling-Bang-Bang-Born/作詞:R-指定 作曲:DJ松永

声色の使い分けが著しい「Bメロ」。
「鏡よ鏡」はグリム童話『白雪姫』の登場人物、王妃が魔法の鏡に問いかける言葉で、「世界で一番美しいのは誰?」と続きます。
ところが「答えちゃって」と続くことで、「生身のまま行けるとこまっで」と韻を踏んでいることがわかるでしょう。
また、日本語まじりの英語が多用されていますが、さまざまに空耳できるのもおもしろいところ。
「1番上」の「番」が、「Bling-Bang-Bang-Born」の「Bang」とかかっている点も見逃せません。
アニメの魔法の世界を古典にずらして踏襲するアイデアも、ヒップホップ界の「1番上」を目指すCreepy Nutsらしい「禁忌=タブー」といえるかもしれません。

【サビ1】超BADなキコキコ音の正体

now singin’
Bling-Bang-Bang, Bling-Bang-Bang, Bling-Bang-BangBorn…
Bling-Bang-Bang, Bling-Bang-Bang, Bling-Bang-BangBorn…
Bling-Bang-Bang, Bling-Bang-Bang, Bling-Bang-BangBorn…
To the next, To the 1番上

Bling-Bang-Bang-Born/作詞:R-指定 作曲:DJ松永

「BBBBダンス」で一躍脚光を浴びた「サビ1」です。
「Bling-Bang-Bang-Born」は「超BADな呪(まじな)い」、「Bling」は「金ピカアクセサリー」、「Bang」は「1番上」にかかっているらしいというところまできましたが、「何が超BADなのか?」を含め、全貌が明らかになるのは「2番:Aメロ」なので、ここではサウンドに注目しておきましょう。
実は「イントロ2」にも入っていた、ベッドのマットレスのスプリング(バネ)がキコキコときしむような音が復活しています。
この「キコキコ音」がヒップホップで最初に使われたのは、リル・ジョンLil Jon)プロデュースによるトリルビルTrillville)のクランク曲「Some Cut (feat. Cutty)」(2004年12月22日Warner Bros. / BME)。
実際はマットレスではなくロッキングチェアがきしむ音だったという逸話もありつつ、ワーレイWale)「Bad (feat. Tiara Thomas)」(2013年2月5日、Allido / Maybach Music Group / Atlantic)、タイ・ダラー・サインTy Dolla Sign)「Or Nah (feat. The Weeknd, Wiz Khalifa & DJ Mustard)」(2014年1月7日Taylor Gang / Pu$haz Ink / Atlantic)をはじめ、K-POPなど世界中で再現、サンプリングされています。
とくにワーレイ「Bad」の収録アルバム名が『The Gifted』(2013年6月25日)といった細かい技まで効いているので、やはりヒップホップやブラックミュージック礼賛曲だと確認できるでしょう。

ワーレイ「Bad」

【サビ2】Eydayと超flexの意味

Eyday 俺のままで居るだけで超flex
Eyday 誰も口を挟めない(don’t test)
Eyday 俺のままで居るだけで超flex
Eyday 誰も口を挟ませない(don’t test)

Bling-Bang-Bang-Born/作詞:R-指定 作曲:DJ松永

超キャッチーな「サビ1」に加えて「サビ2」まであるという贅沢ぶり。
「Eyday」は「Everyday、All day=毎日」のスラング、「flex=フレックス」の元々の意味は「手足の関節を曲げる、筋肉を動かす、ほぐす、収縮させる」ですが、フレックスタイム制の場合は「労働時間の短縮」、ヒップホップでよく用いられるスラングとしては「自慢する、成功を誇示する、能力や所有物を見せびらかす」といった意味です。
マッシュの場合は「毎日、俺のままで居るだけで筋肉キレキレ」と解釈できますが、筋トレ用語と見せかけて実はヒップホップ用語でもあるので、「R-指定さんのままで居るだけで(ヒップホップ道を貫くだけで)大成功」と受け取れるでしょう。
「キコ×6回+フッ(DJ松永さんの吐息)」という締めくくりもキレキレです。

【2番:Aメロ】オチは三股?

学歴も無い前科も無い余裕でBling-Bling
この存在自体が文化財な脳味噌Bling-Bling
高級車は買える免許は無い愛車Green Green
全国各地揺らす逸品
このベロがBling-Bling
バレットなら満タン
関西訛り生身のコトダマ
音楽、幸運、勝利の女神、今宵も三股Bang Bang
漫画みたいな輩とまんまで張りあえてしまってる漫画
圧倒的チカラこの頭と口から
この身体tattooは入って無い
このツラに傷もついて無い
繰り返しやらかしてくダメージが
イカつい年輪を刻む皺
Bling-Bang-Bang, Bling-Bang-Bang, Bling-Bang-BangBorn…
俺のままでBlingしてBangしてBangする為にBornして来たニッポン

Bling-Bang-Bang-Born/作詞:R-指定 作曲:DJ松永

「サビ2」のラスト「~挟ませない」に続き、「1番:Aメロ」と同様、「アイ」の母音で韻を踏み始める「2番:Aメロ」。
「ブリンブリン」も「フレックス」もヒップホップでは「自慢」を意味しますが、とくにギャングスタラップだと誇示する対象は「前科がある」ことになりがちなのに、R-指定さんはその逆を「ブリンブリン&フレックス=アピール」しています。
また「高級車」そのものを誇示し、「何台も持っている」と自慢するのがヒップホップの常套手段ですが、「お金はあっても、免許はないので、新幹線のグリーン車を愛用している」とライムまじりのお笑いが投入されました。
その流れで「グリーン車に乗って、全国各地を回り、グルメを満喫している」かのように見せかけつつ、「R-指定さんのブリンブリン回る脳味噌とベロ(舌)こそが逸品(優れもの)、全国各地のライブで観客を揺らしている」という話でしょう。
銃社会アメリカのギャングスタラップを見習い、「銃のバレット(鉛の弾=なまりのたま)なら満タンに詰めている」と言い出したのかと思いきや、「関西訛(なま)り生身のコトダマ」とずらす言葉遊びを展開。
もちろん、アニメ『マッシュル-MASHLE-』の登場人物ドット・バレットにもかかっているでしょう。
そもそも「バンバン」は「銃を撃つ音、銃声」のオノマトペでもあるので、その解釈で落ち着きそうになった矢先、「三股Bang Bang」というオチが放たれます。
ベッドのキコキコ音の伏線もあり、結局下ネタオチかと油断しそうになるものの、「三股」の対象は「音楽、幸運、勝利の女神」という時点で熟考が必要です。
「バレット」つながりでガンガールRPG『勝利の女神:NIKKE』、つまりスマホゲームのショットガンをバンバン撃っているという意味でしょうか。
ただ、アニメの主題歌でゲームとはいえ他作品の固有名詞を出すのはさすがに「禁忌=タブー」のような気がするので、表向きには一般的な言葉として使われていると考えられます。
つまり「音楽、幸運、勝利」の「三股」ですが、「女神」とつけたほうが下ネタと勘違いする人もあらわれそうでおもしろいというお笑いのセンスでしょう。
通向けには「音楽、幸運、スマホゲーム」の「三股」で、ショットガンをバンバンです。
いずれにしても「漫画みたいな輩(マッシュ、ニケも?)と(R-指定さんの)まんまで張りあえてしまってる漫画(みたいなラップ)」が展開されています。
「圧倒的チカラ」と「頭(あったま)と口から」で韻を踏む「異次元」の「荒技」に痺れた人も多いでしょう。
最終的なパンチラインは「俺のままでBlingしてBangしてBangする為にBornして来たニッポン」。
「Bling-Bang-Bang-Born」の後に「ニッポン」まで加わるという結末でした。
結果「俺のままで音楽(Bling)を披露して、幸運(Bang)をつかみ、勝利(Bang)する為に生まれてきた(Born)ニッポン」と解釈するのが妥当でしょう。
この後「Bメロ、サビ1、サビ2」が繰り返され、「キコ×6回、フッ」で幕を閉じます。
アメリカ発祥のヒップホップですが英語まじりの日本語で、アニメの主題歌ですが主人公になりきるのではなくR-指定さんのままで、遊び心満載のヒップホップ愛が貫かれたリリックでした。

おわりに


そもそもCreepy Nutsは圧倒的な実力を備えつつ、おふざけ好き。
そのためタイアップ先がファンタジーを舞台としたギャグアニメという時点で、自由に本領を発揮できたのでしょう。
「Bling-Bang-Bang-Born」は「超BADな呪(まじな)い」とのことでしたが、「ブリンブリン」をお金持ちアピール、「バンバン」を銃声や下ネタになぞらえるとストレートに「極悪な呪(まじな)い」になります。
ところが、ひとたびB.G.の「Bling Bling」やワーレイ「Bad」などのキコキコ音に着目すると「ヒップホップ愛にあふれた呪(まじな)い」となり、「音楽で幸運をつかみ勝利するために生まれてきた」と解釈できるでしょう。
何度も繰り返された「俺のままで」が謎を解く鍵になっていて、マッシュの物語に見せかけつつ、R-指定さんやCreepy Nutsらしい楽曲になっていました。
リリックにもサウンドにも、ヒップホップ関連の小技はまだまだ散りばめられていると思います。
さらにじっくり聴くと新たな発見があるのではないでしょうか。

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渡辺和歌
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